今日は、「借地権」と格闘してた。
実務修習の23類型の1つ。
借地権付建物の部分鑑定評価。
借地権単独なんて取引されないからね。地方は知らないけど。
正常実質賃料を求める際の、期待利回り。
賃料差額を還元するための還元利回り。
借地権残余法における還元利回り。
それぞれ、どうあるべきか。
そんなこと考えながらやりました。
とりあえず、数字は固めた。

無難な数字でしょ
エリアはどこ?とか、上モノはなに?とか、
その利回りでいいの?とか、つっこまないでね(笑)
明日は、こいつの内訳書を作りに、また会社にきます。
コメント
さすがに実務を普段こなされているだけあって、キレイに数字がまとまっていますね。
先日、修了考査をクリアした先輩に話を聴く機会があったのですが、借地権付建物についてだったので利回りの整合性や地代水準などがツッコまれたそうです。
ただ以前のような圧迫面接ではなく、普通に落ち着いた雰囲気で面談される感じということでした。
内訳書の記載事項も、修了考査で聞かれることをイメージして記述したほうが良いようですね。
簡単ですが、ご参考になれば。
頑張りましょう!
投稿: 副長 | 2011年5月21日 (土) 22時55分
副長さん、こんにちは!
無難な評価ができるよう、物件の選定から慎重にやってます
アドバイス、参考になりました
いつも、ありがとうございます。
投稿: shuji | 2011年5月22日 (日) 11時46分